2009年度 社会文化システム学科
2年ゼミ フィールドワーク・オリエンテーション――地域を歩く
 フィールドからの一葉
コース2 小石川植物園(白山第二キャンパス→徒歩10分)

教員のフィールドノーツ
 東洋大学6号館南門→白山第二キャンパス→御殿坂→小石川植物園→非公開のパピルスを見せてもらう。職員が一本切って髄を見せてくれた。また、紙の博物館で得たというパピルス製の紙を見せてもらう。→薬草園→種保存園で和紙の原料となるコウゾとミツマタを見る。→ハンカチの木→さまざまな林→池のある梅と桜の園→園外に出て株式会社共同印刷とその周辺にある製本の町工場を覗く。(柴田隆行)
小石川植物園内
学生たち
植物園遠景
 学生のスナップショット
 
 第2キャンパスはオシャレな雰囲気だったし、大学っぽい大学だった。(本多)  植物園は思ったより広くて歩き疲れたけど珍しいパピルスとかみれて良かった。(本多)
普段は公開されていない、紙の原料パピルス。(平川) 小石川植物園で見たパピルスです。(石川)
 古代エジプトの紙の原料となる草。スライスして腐らせる。サトウキビみたいだけど、触ってみるとスポンジみたいな感触。中の繊維が太いので、触ると柔らかい。( 加倉井) ワンショット(宮本)
 柴田先生が持っているのは、パピルスという植物の茎です。植物園の方がわざわざ生えていたものを切って茎の断面を見せてくださいました。パピルスの存在は知っていましたが、実物は初めてだったので見れて良かったです。植物園は緑豊かでとても素敵な場所でした!(小田部)  紙の原料になったパピルスという植物を見て、高校の世界史の授業で習ったのを思い出し、とても興味深かった。(大野)
 パピルスが予想していたものと違っていて面白いなぁと思った。繊維を編み込んでいる硬い紙から今に至るまで様々な試行錯誤があったことが伺えた。紙の材料となる3つの木が全部見つけられなくて残念だった。白山第2キャンパスは都立高校みたいだと思った。(関谷) ワンショット(鈴木)
 小石川植物園にて。木のアーチ。空は青いし,緑もいっぱいでお散歩日和でした。桜の時季にまた行きたいなと思いました。(西)  小石川植物園での一枚。こんなに緑に囲まれたのは久しぶりでとても心地いい1日を過ごせました。(原)
紅葉です。緑色の紅葉も綺麗でした。(加藤)  おそらく園内で一番大きな木と柴田先生の髪がともになびいている瞬間。(渋谷)
パピルス 楮(こうぞ)
三椏(みつまた) ハンカチの木